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K.F.
2023年 中途入社
おもな担当業界:インサイドセールス、キャリア
営業の現場でリーダーからキャリアチェンジしたK.F.さんに、以前インタビューをさせていただいてから、1年半が経ちました。今回は実務の中身に踏み込み、どのような考えで動き、どのような瞬間にやりがいを感じているのか、改めて聞かせていただきました。
前回のインタビューはこちら
入社した時点では、将来的に人事職を目指すという気持ちで来ていました。ただ、実際に働く中で自分にも担当のコーディネーターがついてくれて、その方と話す機会が増えていくうちに、「あ、自分がやりたかったのってこれだったかもしれない」という感覚が強くなっていったんです。
人事も、もちろん人に関わる仕事ではあるんですけど、コーディネーターはもっと直接的に就業スタッフの悩みを聞いて、一緒に考えて、動いていくイメージがありました。前職でリーダーとして部下の面談をしていた時に感じていたやりがいに、より近い仕事だなと思って。それでコーディネーター職へ転換しました。今はコーディネーターとしてちょうど1年ほどになります。
大きく分けると、就業スタッフとの面談と、法人担当者との連絡・打ち合わせの2軸です。私が担当している法人は4社で、それぞれ規模が大きいので、多くのメンバーが就業しています。
日によってやることが全然違うので、スケジュールを自分で組み立てていく難しさはありますね。面談ひとつとっても、30分で終わる方もいれば、2時間近く話し込む方もいますから、予定通りにいかないことも多い。この仕事をしてから、タスク管理の力はだいぶ鍛えられた気がします(笑)。

何を言われるかより、誰から言われるかが大事だと思っているので、日頃からの関係づくりをとにかく大切にしています。雑談できない相手には相談もできないと思っているタイプなので、まず仲良くなることを目標にしています。
実際に、オフの日に就業スタッフの方と仲良くなって、飲みに行ったり、お互いの家に遊びに行くこともあります。休日に野球に誘われて一緒に観に行ったり、結婚式に呼んでもらったりすることもありました(笑)。
垣根を越えて、プライベートでも誘い合える関係の人が結構いると思います。仕事のオンオフはしっかりつけつつも、こうして休日を思い切り一緒に楽しめる仲間がいるのは、この仕事のすごく良いところですね。
また、法人の担当者さんに対しても、相手が大きい会社であっても、窓口の担当者さんは1人の個人ですから、細かくこまめに連絡を取り合うようにしています。たとえばスタッフが「少し悩んでいる」という状況があれば、それが退職という話になる前に先に共有しておく。そうしておくことで、いざ何か動きがあったときにもお互いスムーズに動けます。
法人の要望に対してもできる限り応えるなど、日頃からお互いに相談しやすい関係を積み上げておくことで、就業スタッフから何かお願いしたいことがある時にも、担当者さんに動いてもらいやすくなります。
ジョブチェンジを希望している方のヒアリングが、今いちばん難しいと感じている部分です。
仕事を変えたいという気持ちが「前向きな理由」なのか、「今の職場が嫌だから逃げたい」という気持ちからきているのか、それを丁寧に見極めないといけません。嫌で異動したいという気持ちを否定するつもりはないんですが、その"嫌"の中身が何なのかによって、対応がまったく変わってくるんです。
たとえば、朝がつらい・通勤電車がきつい、というのはどの職場でもほぼ必ずあることなので、それを理由に異動しても異動先でも同じことになる可能性がある。合わない上司がいるというケースも、まずその原因がどちら側にあるのかを双方からヒアリングして判断します。就業スタッフの話を信頼して聞いた上で、法人の担当者さんにも必ず確認するようにしています。片方だけの意見を聞くのはフェアじゃないと思っているので。
ジョブチェンジ自体はどんどん活用してほしい制度なんですが、異動した先で本当に楽しく働いてもらうためには、なぜ異動したいのか・異動した先で何がしたいのかが明確になっていることが大事だと思っています。そこをしっかりヒアリングしていくのが、やりがいでもあり、大変さでもある部分ですね。
法人の担当者さんから「K.F.さんのご紹介なら大丈夫ですよ」と言っていただけた時は、やっぱりすごく嬉しかったです。本来であれば経験値が少し足りないかもしれない方でも、紹介してきた実績や日頃のやり取りの積み重ねで信頼してもらえて、採用につながった時の達成感はひとしおです。
もう1つ印象に残っているのが、もともと人事志望だった同僚が「K.F.さんと一緒に働きたいから」という理由でコーディネーターに転換してくれたことです。これは本当に嬉しかったですね。売上とかそういうことより、そういう感覚的なところの方が、やりがいとしては圧倒的に大きいです。

ジョブチェンジ制度が魅力的だと感じて入社したんですが、就職活動の中でアピールされている制度が実態として機能していないケースって結構あるじゃないですか。「名ばかりの制度にならないかな」という不安は正直ありました。
ただ、実際のところ、自分自身が営業からコーディネーターへジョブチェンジしていますし、今はジョブチェンジを希望している就業スタッフをサポートする側にいます。制度は普通に、ちゃんと機能しています。
最近も、入社1年近くになる方から「退職を考えている」という連絡をもらって話を聞いたんですが、短期離職のリスクや、ジョブチェンジという選択肢があることを伝えたら、退職せずに異動という方向で落ち着きました。まだ若い方なので、しなくていい苦労はしてほしくない。そういう形でサポートできたのは良かったと思っています。
まず、困ったことを相談できる先がちゃんとあるという安心感を持ってほしいなと思います。直属の上司には言いにくいことって、働いていると必ずあると思うんです。そういう時に、コーディネーターという存在が話を聞いてくれる、相談できる場所として機能できる、そこは自信を持ってお伝えできます。
それから、やりたいことが明確じゃなくていい、ということも伝えたいです。普通の会社を受けると「やりたいことは何ですか」と聞かれて、嘘でも言わないと通らない場面ってあると思うんですよ。でもグッドワークコミュニケーションズの場合は、できる職種がいくつもあって、異動もできる。だから「今は何が向いているか分からない」という方にこそ来てほしいなと、個人的には思っています。
働く中でやりたいことが見つかっていけばいいし、そのプロセスを一緒に考えていきたいと思っているので、あまり構えずに来ていただけたら嬉しいです。
人材コーディネーターの育成に力を入れているグッドワークコミュニケーションズには、未経験からでも人材コーディネーターを目指せる環境があります。
人の役に立ちたいという想いを通して、自分自身が幸せになれるよう、あなたのキャリアを応援します。

グッドワークコミュニケーションズは、働く一人ひとりの可能性と成長を何よりも大切にしています。
社会人経験の浅い方やスキルに自信のない未経験からでも、人材コーディネーターとして新たなキャリアをスタートが可能です。
充実した研修制度と手厚いサポート体制、配属後のフォローアップはもちろん、日々の業務においても先輩コーディネーターが丁寧に指導します。
スタート時点ではスキルは求めていません。必要最低限のコミュニケーション力があれば十分。足りないところは、グッドワークコミュニケーションズがサポートしてくれます。
人材コーディネーターは、さまざまな求職者や企業と出会います。年齢も個性も価値観も異なる人たちと出会い、対話をすることは多くの刺激を受けます。視野も広がり、考え方も柔軟になるなど、自分自身の成長にも繋がります。
コミュニケーション能力や対人折衝スキルを磨き、自ら考えて行動する力を養う絶好の場所です。
身につく力は、あなた自身の可能性を大きく広げる土台となります。ステップアップ、キャリアアップのための転職や起業も支援しています。培ったスキルを武器に、夢やビジョンをつなげて、自分自身の未来を切り開いてください。
人を助けたいという想いが根本にあるあなたへ
人材コーディネーターは、求職者と企業の無限のパターンがある中で、最適なマッチングを目指さす答えのない仕事です。根底にあるのは、「誰かの役に立ちたい」「人をサポートしたい」という純粋な想いであり、私たちの仲間も「愛情深いおせっかい」な人たちばかりです。
現代社会では、長時間労働や職場での人間関係の悩みなど、若い方々が自身の可能性を閉ざしかねない状況が散見されます。人より何が得意なのか、自分にしかできないもの、これだけは絶対に負けないものは何なのか、そういうものが見つかる前に、長時間労働や年功序列で潰されてしまうことが多い気がします。世の中はもっと可能性に満ちているはず。若い人たちには、自分の可能性を追いかけてもらいたいと願っています。
グッドワークコミュニケーションズでは、ひとりひとりの個性と可能性を大切にしています。多様な現場での経験を通じて、コミュニケーション能力や対人折衝スキルを高め、将来のキャリアアップにつながる力を養うなど、あなたの未来を一緒に考える社風があります。
「人を助けたい」「誰かの役に立ちたい」という想いを持つあなたに、スタートの場所に選んでもらえたのなら、これほどうれしいことはありません。みなさまと会える日を心より楽しみにしております。

人材コーディネーターという職業を知っていますか?求職者と企業をつなぎ、社会を彩る存在が人材コーディネーターです。
やりがいが大きい分、良いことはもちろん、大変なこともある職業ですが、株式会社グッドワークコミュニケーションズの、現役人材コーディネーターの想いに触れ、その社会貢献性を理解することができました。
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